H O M E
10周年記念誌
祝   辞
ごあいさつ
記念式典
記念祝宴
記念事業
10年のあゆみ
思いをよせて
歴代役員
感謝状・会報 他
国際ソロプチミスト新居浜みなみ

会長 宮崎弘子


若竹のびる、皐月のよき日 国際ソロプチミスト新居浜みなみの認証10周年記念式典を迎えることができました。これも一重にみなさまのご支援と心から感謝申し上げます。
認証10周年記念式典に際しましては、常にご指導、ご協力くださいました新居浜市長佐々木龍様をはじめご来賓の皆様ようこそご臨席くださいました。また、私たちを暖かく見守り、ご支援ご鞭撻を頂きました国際ソロプチミストアメリカ連盟理事山田眞知子様 国際ソロプチミストアメリカ日本西リジョンガバナー後藤睦子様をはじめ役員・常任委員様そして、影になり日向になって支えて下さいましたスポンサークラブの国際ソロプチミスト新居浜会長桧垣千寿子様 四国内からの姉妹クラブの皆様 遠路新居浜へおいで下さいまして誠に有難うございました。
1995年7月19日(水)国際ソロプチミストアメリカ日本西リジョン75番目に誕生し、パワー溢れるフレッシュなくラブとして成長が期待され会員33名での発足でした。皆様方のお力添えを頂きながら、10周年を迎えることができました。
承認された年は、阪神淡路大震災によって尊い命が失われるという大変悲しい出来事がありましたが、ボランティアについて国民の意識が一層高まった年でもありました。
私たちのできる奉仕とゆうことで震災孤児への「あしなが育英会」へ寄付をさせていただき10年間続けることができました。
また昨年新居浜市は、暴風雨に見舞われ、ボランティアに参加したり、会員の半数が被害に遭い、身近なところで災害の経験をいたしまいた。台風は日本中をかけめぐり、皆様も辛い災害を受けました。
私たちは、別子銅山産業遺産のあるこの町で、出会いが作る「信愛と真情の心」で、チャレンジとボランティア精神を育て、未来を築いていきたいと考えております。
まだまだ未熟でございますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
終わりになりましたが、皆様方のご健康とご活躍をお祈り致しまして、お礼のご挨拶に変えさせて頂きます。誠に有難うございました。
国際ソロプチミスト新居浜みなみ

実行委員長 河端 敏子


国際ソロプチミスト新居浜みなみは、10年前の7月19日国際ソロプチミスト新居浜様のスポンサーにより33名の会員で日本西リジョン75番目、新居浜で2番目の若いクラブとして期待されながら誕生致しました。
10年前認証式当日の様子が今でも鮮明に思い出されます。あの緊張感と不安感、各クラブの皆様をお迎えした際の興奮・・・。
あれから10年、日本西リジョンの皆様、姉妹クラブの皆々様のご指導、ご支援を頂きながらここに認証10周年記念式典を迎えることができました。
式典にはご来賓の皆様、四国内姉妹クラブの皆々様多数のご参加を頂き盛会裏に無事成功を修めることが出来ました。実行委員長として非力の私を励まし、支えて下さいました実行委員会、会員の皆様方に改めて感謝を致しますと共に会員一人一人がそれぞれの自分の成すべき分野で力の限り実力を発揮され、協調の精神と和の心で歩んだ集大成の式典であったと存じます。
この10周年記念事業の一つとして寄付いたしました補導用自動車を町内で見かけますと我々の思いの一端でも子供たちに伝わりますようにと思わず手を振りたい気持ちになります。
 また、マリンパークの小高い丘にあずまやとベンチ、青い海と空、心地よい風に吹かれながら市民の皆様のやすらぎの場所となりますよう、寄贈の想いを新たに致しました。
終わりに、世界は私達の想像を絶する速いスピードで日々変化しております。自然破壊による弊害、子供たちの未来等々。しかし我々は自分たちにできるところからこつこつと地域社会に根づいた奉仕活動を続けて参りたいと存じます。今後10年先はきっと平和で争いのない社会であることを祈りながら新たな決意で進んでまいりたいと存じます。

Copyright:(C) 2003-2008 Soroptimist International of Niihama minami ( 国際ソロプチミスト 新居浜みなみ ) All Rights Reserved.