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DVへの取り組み
(1998-2005)
リンク集
新居浜市行政による活動 (男女共同参画課が中心)
新居浜市DV対策連絡会議立ち上がる。
2002年
2月28日
第1回DV対策連絡会議開催
2002年
4月1日
DV相談業務をソロプチミストより行政側へ移管
DV相談室開設 相談員を市採用とする
2002年
5月28日
新居浜市DV対策連絡会議担当者会開催
2002年
7月〜
・特に新居浜警察署署長、生活安全課とミーティングを重ね、連携を深める。
・一時保護施設の関係で市福祉部と連携を深める。
・警察署より、西条地方裁判所(保護命令)(離婚)書記官との連携を深める。
2002年
11月11日
公開セミナー開催「ドメスティック・バイオレンス〜家庭内における女性と子供への影響」
400余名参加 啓発活動に大きな成果をあげる。
主催 新居浜市(財)女性のためのアジア平和国民基金
※両ソロプチミスト会員と市女性連合協議会会員がボランティアスタッフとして行政とともにがんばる。
共催 新居浜市女性連合協議会
後援 内閣府,外務省,愛媛県
2002年
11月12日
上記のテーマのもと研修、ワークショップ終日実施(市民40名参加)

各期間との連携が充実し成果をあげた。
相談件数が増大し、支援体制も徐々に整っていった。
2003年
3月3日
「国際ソロプチミスト新居浜」よりDV専門相談室充実費を贈呈。
2003年
4月
DV相談員1名増員(市採用)
2003年
8月12日
市職員研修実施 講師 吉村典子先生
2003年
9月7日
「DVフォーラム」開催
「ドメスティック・バイオレンス〜家庭内における女性と子供への影響」
 主催 国際ソロプチミスト新居浜みなみ
     国際ソロプチミスト新居浜
 共催 新居浜市、新居浜市教育委員会、新居浜市女性連合協議会
参加者 530名
 市内のみならず、県内では松山市、今治市、東予市、西条市、伊予三島市、
土居町と。また、県外では倉敷市児島から参加者を迎える。県議会議員3名,市議会議長、市議会議員多数、県内の行政関係の多くの方々が参加。教育長をはじめ、校長、養護教諭、幼稚園、保育園の先生方、教育現場からも多数の参加者があり心強かった。更に、DVの被害者、その家族の参加も得られた。
内容
「相談現場から見えるDVとこども」という経験に基づいたわかりやすい講演で、参加者の理解啓発が得られ、その上、パネルディスカッションでは、本市のDV被害者救済のための連携が取れている現状体制の報告があり、本市から他市へ向けて更なる連携充実体制のアピールとなるなど、充実したフォーラムとなった。
 また、議員、担当課長の参加が得られたことで、今後の行政の迅速な取り組みに期待できるものとなった。
 これからの課題としてシステム化、DV連鎖を断ち切る暖かい家庭、地域、若い人へのDV防止教育、加害者教育の必要性などがあげられた。
2003年
9月29日
新居浜市へDV相談員充実のための備品等を贈呈
(DVフォーラム開催時のチャリティーボックスへの参加者の尊い募金)
2003年
10月10日
「全国男女共同参画宣言都市サミットin新居浜」において、DV根絶に向けての共同宣言がサミット参加の首長たちによって採択される。
[全国からの参加者に向かって本市市長が両ソロプチミストのDV根絶への真摯な取り組みに動かされ、先駆的に推進していったことを自発表してくださった。]
2003年
10月11日
「全国男女共同参画宣言都市サミット」後の記念事業として、ワークショップとパネル展に参加
「DV根絶に向けて〜行政を動かしたものは?〜」
    (開催場所:新居浜市ウイメンズプラザ)
参加者
 41名
 鳴門市市議会議長、岡山県議会議員、愛媛県議会議員、今治市議会議員、  新居浜市議会議員4名、SIイースト愛媛、SI西条、西条市保健士、新居浜市  養護教諭など、また鹿児島市、相模原市、からも参加者があった。
意思決定の場で活躍されている方が多数参加された。
内容
@新居浜市でDV対策連絡会議が生まれた理由
    (SI新居浜みなみ 桑田敬子、SI新居浜 松尾公子) 
   資料とパネルで説明
A相談現場から見える問題点(相談員)
   具体的な状況を例に挙げられ、現実のひどさが胸にこたえた。
   さらなる啓発とネットワーク作りの必要性が認識された。
BDVによる心理的影響(医学博士山内寿恵医師)
   心療内科で受信された患者の原因がDVである例が多々ある。
   DVは自己申告はされない。
   PTSDの原因となっている。
今後の全国的取り組みへのきっかけになればと願っている。
2003年
11月27日
2003年〜2004年期「成功を祝うソロプチミスト」に応募
近隣の姉妹クラブ 大きな一歩を踏み出す。(資料、情報を提供)
   ・研修を重ねる。
   ・行政に働きかける。
   ・行政予算化へと動き出す。
今後もソロプチミスト両クラブは研修を重ね、理解を深めて啓発活動をいっそう推進していくと共に、DV被害者へのサポートに力を尽くしていきます。
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